石橋 尚子 Naoko ISHIBASHI | 弁護士(東京弁護士会所属)
経歴
| 1996年3月 | 慶應義塾女子高等学校卒 |
| 2000年3月 | 慶應義塾大学法学部政治学科卒 |
| 2006年10月 | 弁護士登録(59期) |
| 2006年10月〜2025年12月 | 菊地綜合法律事務所勤務(2018年4月〜同事務所パートナー弁護士) |
| 2018年10月〜2022年3月 | 慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)講師 |
| 2022年4月〜 | 慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)教授 |
| 2023年9月〜 | アルサーガパートナーズ株式会社社外取締役(監査等委員) |
| 2024年3月〜2024年9月 | 日本テクノ株式会社社外監査役 |
| 2024年9月〜 | 日本テクノ株式会社社外取締役(監査等委員) |
| 2024年12月〜 | 東京メトロプライベートリート投資法人監督役員 |
| 2026年1月 | 当事務所入所 |
弁護士会関係
| 2008年3月〜2009年2月 | 日本弁護士連合会代議員 |
| 2008年4月〜2009年3月 | 東京弁護士会常議員 |
| 2014年2月〜2016年10月 | 東京弁護士会新規登録弁護士クラス別研修担任 |
| 2014年4月〜2015年4月 | 東京弁護士会司法修習委員会副委員長 |
| 2017年2月〜2023年10月 | 東京弁護士会新規登録弁護士クラス別研修副担任 |
| 2019年4月〜2020年4月 | 東京弁護士会司法修習委員会副委員長 |
主な著作
- 『Q&A不動産取引トラブル解決の手引』(共著、新日本法規出版、2004年)
- 『債権法改正の基本指針 実務家の視点』(中央経済社ビジネス法務2009年8月号)
- 『債権法改正を考える』(共著、第一法規、2011年)
- 『民事事件における攻撃・防御の訴訟実務−実践的訴状・答弁書の書き方と証拠収集−』(共著、新日本法規出版、2012年)
- 『社会生活トラブル 合意書・示談書等作成マニュアル」(共著、新日本法規出版、2014年)
- 『パワーハラスメント実務大全』(共編、日本法令、2021年)
- 『自然災害・感染症をめぐる賃貸トラブル解決の手引―被災入居者・テナントへの対応―』(共著、新日本法規出版、2022年)
- 『事例シミュレーション 新債権法の実務ー弁護士・裁判官の視点に基づく解釈と運用」(共著、ぎょうせい、2023年)
- 『令和6度版 図解民法(親族・相続)』(共著、大蔵財務協会、2024年)
メッセージ
企業法務全般について多様な案件を扱うとともに、不動産・建設、特に都市開発といった分野に深く携わって参りました。法律の正確な理解をベースにした、多様な問題解決方法の提案や難しい折衝対応、訴訟代理人としての活動等は、時代を超えて弁護士に求められる重要な業務であると考えて、日々の研鑽を重ねております。
クライアントとのコミュニケーションを大切に、一つ一つの案件に丁寧に向き合い、案件終了時にベストな解決であったと納得いただけるよう心掛けております。









